【大阪市城東区でハーブ】消化促進・胃の疲れのハブティーレシピ
2025/11/14
【大阪市城東区でハーブ】消化促進・胃の疲れのハーブティーレシピ
基本のハーブで簡単ブレンド
【大阪市城東区でハーブ】消化促進・胃の疲れのハーブティーレシピ
基本のハーブで簡単ブレンド
今日は基本のハーブを使った、消化促進・胃の疲れのハーブティーレシピをお伝えします。
一言で言い表すなら【健胃】のレシピです。
カフェやフレンチレストラン等でハブティーをメニューに加えてるお店も少しずつ増えてきているように思いますが、ハーブティーを注文されたことはありますか?
メニューにあったとしても、どのハブティーを選んだらよいか決めにくいな~?と
思われるかと思います。
そんなときのご参考にしていただけたらと思います。
シングル(1種類)のハーブでも美味しく飲めるハーブを組み合わせます。
🍀ジャーマンカモミール……大さじ1杯
🍀レモングラス………………大さじ1/2杯
🍀ペパーミント………………小さじ1杯
湯………………………………250ml
(目安なのでお好みの味に変えてください)
美味しいハーブティーの淹れ方
茶器を熱湯で温める(温めたほうが茶器にお湯の熱が奪われないので、早くハーブ成分を抽出出来ます)
温めた茶器にハーブを入れて湯を注ぐ
ティーポットカバーや布巾などで茶器を覆う(とにかく、茶器の温度を下げたくないのです!(^^)!
最低5分は置く、出来れば15分位置いてゆっくりとハーブの成分を抽出する
ハーブティーは、少し薄くなりますが、さし湯をしてもう一度飲むこともできます。
また、薄くなったハーブティーでうがいもオススメです(^▽^)/
☕効果的な飲み方
お好みで、レモンやはちみつを入れるのもお勧めします。
・レモンは、ビタミンCの補給・消化促進や胃の疲れをスッキリとさせてくれます。
・はちみつは、消化促進や胃の疲れに働き、抗菌作用・喉の痛みを和らげ、免疫向上、エネルギー補給の働きがあります。
ハーブティーの香りを鼻から吸い込むようにゆっくり香りと共にお飲みください。
ハーブティーの香りにも精油(アロマ)成分も含まれているので更に効果的な飲み方と言えるでしょう。
食べ過ぎで消化促進したいとき、ストレスなどで胃の疲れ感じた時には、ジャーマンカモミールを多めに!
お酒の飲みすぎで胃がスッキリしない、胃の疲れを感じる時は、ペパーミントを多めに!
アルコールの分解も早めてくれるのでスッキリしますよ~(^▽^)/
ここからは、各ハーブの特徴をお伝えします。
🍀ジャーマンカモミール
科名 キク科
和名 カミツレ
学名 Matricaria chamomilla (Matricaria recutita)
使用部位 花部
(キク科アレルギーの方はお控えください)
・働き=消炎・鎮静・鎮痙
・こんな時に=消化促進・胃炎・胃潰瘍・胃の疲れ・皮膚炎・生理痛・冷え性・心身のリラックスに・ストレス・不眠(寝つきを良くする)
*ジャーマンカモミールには精油成分のカマズレンが含まれ、抗炎症作用に期待できるので、香りも楽しみながらお飲みくださいね(^^♪
🍀レモングラス
科名 イネ科
和名 檸檬茅(レモンガヤ)
学名 Cymbopogon citratus
使用部位 葉
・働き=健胃・ガスを出す・苦みや臭みを抑えたり、味を引き立てたりしてより摂取しやすくする
・こんな時に=消化不良・食欲不振・風邪
飲みにくいハーブティーに加えることで飲みやすくなる。
*レモングラスの精油成分にはシトラールが含まれ、胃腸の機能を高めることから、消化促進や胃の疲れに期待できます。また、お腹のガスを出す働きも報告されています。
加えて、強力な抗菌力や抗真菌作用も有名です。
🍀ペパーミント
科名 シソ科
和名 セイヨウハッカ
学名 Menntha piperita
使用部位 葉
・働き=消化促進・身体の働きを活性化させた後、リラックスさせる・筋肉(胃・腸・子宮など)を緩める
・こんな時に=食べ過ぎ・飲みすぎ・消化不良・過敏性腸症候群・集中力に欠ける時
二日酔いには、ペパーミントのティーのみでアルコールを早く代謝させる。
*ペパーミントの精油成分のメントールとメントンが、臓器の平滑筋(胃・腸・子宮・膀胱・血管などの内臓の壁)にダイレクトに作用して、カルシュウムイオンの調整を行い、硬くなった臓器の筋肉を緩め正常な働きに導かれる報告があります。
言い換えると、食べ過ぎ・飲みすぎ・ストレスなどで胃の疲れを感じた時は、臓器の働きを元の状態に戻し、消化促進や胃の疲れを取ってくれる精油成分が含まれている。ということになります。
三種類のハーブの主な働きをお伝えしました。
ハーブティーをご自身で飲まれている方はまだまだ少ないように思いますが、この三種類のハーブは応用の利くハーブなので、一度お求めになられてはいかがでしょうか?
二種類から始められる方は、ジャーマンカモミールとペパーミントをお勧めします。
*キク科アレルギーの方はジャーマンカモミールを避けていただくか、ほんの少量でお試しください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日は『消化促進・胃の疲れのハーブティーレシピ』についてお伝えさせて頂きました。
大阪市城東区でオーガニックのアロマ・クレイメディカルハーブを使ったセラピー(頭部・お顔・お身体の施術)をさせていただいております。
国際有機認証機関エコサート取得などを中心に安心な基材を選出してお待ちしております。
また、施術の前後には、季節やお客様のご体調に合わせたブレンドハーブティーを無料でサービスさせていただいております。
最初は飲みなれないお客様も通ってくださるうちに、「ハーブティーって、美味しいですね」とお言葉をいただいております。
ブログやメニューのご質問は、予約ページのコメント欄やお電話での無料受付をさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
健やかな日々を送られますように🍀

